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【2027年竣工予定】「ブランズタワー横浜北仲」タワマンブロガー監修

横浜北仲エリアの新街区ハーバーステージ横浜に誕生する「未来の横浜を象徴するタワー」。

画像引用元:ブランズタワー横浜北仲 公式サイト

①特徴

2027年に竣工予定の「ブランズタワー横浜北仲」は、横浜・北仲通北地区のウォーターフロントに誕生する、地上40階建ての大規模タワーレジデンスです。

馬車道駅から徒歩わずか2分という好立地にあり、桜木町や関内、みなとみらいも生活圏に収める、横浜中心部ならではの利便性が魅力です。

総戸数700戸を超えるスケール感を備え、低層部分には商業施設やオフィスも計画されている複合開発型のプロジェクト。

暮らすだけでなく、働き、集い、楽しむといった都市生活を一つの街区の中で完結できる点が、大きな特徴となっています。

さらに敷地内には水辺広場やプロムナードが整備され、居住者だけでなく地域全体に開かれた空間づくりがなされているのも注目ポイントです。

外観デザインはガラスとレンガ調のフレームを組み合わせたモダンな構成で、曲線を描くタワー部分が上昇感を演出。

ランドマーク性の高い佇まいは、横浜の新しいシンボルとなることを目指しています。

共用部にはホテルライクなラウンジやゲストルーム、眺望を楽しめるスカイラウンジやサウナなどを備え、非日常のような贅沢さと日常の暮らしやすさが融合しています。

また、この物件は定期借地権を採用しており、従来の「所有権マンション」とは異なる形態をとっているのも特徴のひとつ

長期的な視点での住まい方や資産性を考える上で、注目すべき要素となっています。

横浜の歴史と未来をつなぐ北仲エリアにおいて、都市と水辺の魅力を一度に享受できる「ブランズタワー横浜北仲」。

その存在は、暮らしの拠点であると同時に、新たな街の風景を形づくるプロジェクトと言えるでしょう。

 

【マンション概要】

名称ブランズタワー横浜北仲
住所神奈川県横浜市中区海岸通五丁目25番1(地番)
交通みなとみらい線「馬車道」駅 徒歩2分
JR京浜東北・根岸線「桜木町」駅 徒歩9分
構造鉄筋コンクリート 地上40階 地下1階建戸数704戸
築年月2027年11月中旬竣工予定間取り1LDK~3LDK(予定)
専有面積40.37㎡~152.67㎡(予定)敷地面積12,345.18㎡
分譲後の権利形態土地:専有面積割合による定期転借地権の準共有
建物:専有部分は区分所有権、共有部分は専有面積割合による所有権共有
借地権の種類・期間定期借地権:期間:約75年(建物解体・明渡期間含む)月額地代無し ※別途、前払い賃料あり(金額:未定)
管理会社㈱東急コミュニティー(予定)・日勤管理
区分所有者全員で管理組合を設立し、管理会社へ委託予定
分譲会社東急不動産㈱ 京浜急行電鉄㈱
施工会社㈱熊谷組設計会社㈱熊谷組、㈱東急設計コンサルタント

 

管理費・修繕積立金などは各住戸により異なりますので、詳細はお問い合わせください。

タワーマンションの修繕積立金について、詳しくはこちらの記事で解説しています。

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②設備・構造

⑴共用設備

画像引用元:o-dan

コンシェルジュ / ロビーラウンジ / パーティーラウンジ (HANARE) / スカイサウナ&ゲストルーム / フィットネスジム / ランドリールーム / 防災備蓄倉庫 / EV充電設備 / コミュニティ菜園 / 芝生広場 / 全天候・共用部のエネルギー対応 / 防災センター / 駐車場・バイク置場・駐輪場 ※2025年9月時点

「ブランズタワー横浜北仲」では、日常を豊かにし、特別なひとときを演出する多彩な共用施設が計画されています。

まるでホテルやリゾートのような空間が日常に溶け込み、暮らしにゆとりと華やかさを添えてくれるのが大きな魅力です。

エントランスを抜けた先に広がる二層吹き抜けのロビーラウンジは、まさに迎賓館を思わせる設え。

ゲストを迎えるだけでなく、住まう人の帰宅を上質に演出してくれます。

さらに3階にはパーティラウンジ「HANARE」が設けられ、家族や友人と語らう特別な時間を共有できる空間として活用可能です。

高層階の23階には、横浜の夜景を一望できるスカイサウナとゲストルームが配置され、非日常を感じながら心身を癒すことができます。

また、日常の健康維持をサポートするフィットネスジムや、利便性を高めるランドリールームも備わり、暮らしをトータルで支える環境が整います。

加えて、多言語対応のコンシェルジュサービスや防災備蓄倉庫、電気自動車に対応した充電設備など、現代的なニーズに応える設備も充実。

敷地内にはコミュニティ菜園や芝生広場といった緑豊かなスペースも整備される予定で、居住者同士や地域との交流の場として活用できるのも特徴です。

なお、一部の施設は予約制・有料での利用となる見込みであり、最終的な仕様は竣工時に変更となる場合もあります。

それでも、多彩な共用設備がそろうことで、ここでの暮らしは単なる「住まい」を超えた、街とつながる新しいライフスタイルを実現できるでしょう。

 

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⑵専有設備

イメージ画像引用元:写真AC

– coming soon –

※住戸によっては設備仕様が異なる場合があります。
※分譲済の為、住戸によって設備仕様が上記と異なる場合がございます。

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③構造

2025年5月8日付ニュースリリース(PDF)より引用

「ブランズタワー横浜北仲」は、地上40階・地下1階建て、高さ約150メートルの大規模タワーとして、

その骨格には鉄筋コンクリート造を基本としつつ、一部に鉄骨造を併用する構造設計が採用されています。

高層建築として必要な耐荷重性と耐震性を確保する設計がなされると予測されます。

ただし、現時点で「免震」か「制震」か、具体的な装置やシステムの名称・方式などについては、現時点では未発表であり、今後のモデルルーム公開や建築確認情報の更新で明らかになる見込みです。

今後、免震・制震システムの具体内容や耐震性能等の詳細が公開されたならば、さらに安心感のある構造が確認できることでしょう。

 

タワーマンションの構造について、詳しくはこちらの記事で説明しています。

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④周辺環境


ランドマークタワー

パシフィコ横浜

アンパンマンミュージアム

画像引用元:写真AC

マンション施設一覧(ハーバーステージ横浜北仲/現時点入居するテナントは未定)

—階
—階

※2025年9月時点の情報です

周辺施設一覧(エントランスの位置により、多少距離は前後します)

横浜地方法務局徒歩3分(約250m)
新港中央広場徒歩5分(約300m)
横浜ワールドポーターズ徒歩5分(約350m)
横浜市役所徒歩5分(約350m)
神奈川県立歴史博物館徒歩7分(約450m)
横浜赤レンガ倉庫徒歩8分(約550m)
象の鼻パーク徒歩10分(約700m)
横浜ランドマークタワー徒歩11分(約850m)
ぴあアリーナMM徒歩16分(約1.1km)
大さん橋ターミナル徒歩18分(約1.3km)
横浜中華街(入口・善隣門)徒歩21分(約1.5km)
パシフィコ横浜徒歩21分(約1.5km)
山下公園徒歩23分(約1.7km)
横浜アンパンマンこどもミュージアム徒歩28分(約2.0km)

※2025年9月時点の情報です

⑤学区


みなとみらい本町小学校

横浜吉田中学校
ブランズタワー横浜北仲の学区・距離(予想)

小学校:横浜市立みなとみらい本町小学校 徒歩約27分(約1,900m)
中学校:横浜市立横浜吉田中学校 徒歩約20分(約1,300m)

みなとみらい本町小学校は新高島駅より徒歩約1分ほどの場所にあるため、馬車道駅から電車通学をすることで、距離の割にさほど歩かずに便利に通学することができるでしょう。

一方、横浜吉田中学校は、最寄り駅の関内駅から徒歩7分ほど。電車を利用するよりも、徒歩で通うのが現実的でしょう。

なお、馬車道駅付近にはお子様のための塾の数がかなり少ないものの、桜木町駅や関内駅まで行けば塾や予備校がちらほら見つかります。

塾には合う合わないもありますが、現在では以前のコロナ禍によって自宅学習をするようになったお子様も多くなってきたため、インターネットでの家庭学習や、オンラインの個別指導塾なども豊富にあるので安心ですね。

 

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⑥最寄り駅・所在地データ

⑴最寄り駅は「馬車道」駅

馬車道駅構内 -改札口前(画像引用元:写真AC
「ブランズタワー横浜北仲」の最寄り駅は、横浜高速鉄道みなとみらい線「馬車道」駅です。

馬車道駅は、未来的なウォーターフロント地区であるみなとみらいと、外国人居留地があった歴史的な関内地区の中間点に位置しています。

横浜港が開港して居留地に住む外国人の馬車が行き交うようになり、そして多数のお客を乗せて時刻表に従い一定の路線を運行する馬車である「乗合馬車」の発着所がここに設けられたことが「馬車道」と呼ばれる由来だそうです。

日本へ入ってくる外国文化の入口だった馬車道。前述の乗合馬車をはじめとして、写真家、ガス灯、近代街路樹、日刊新聞、アイスクリームなど、様々な文化の発祥の地としても知られています。

 

ロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN」とタワーマンション「ザ・タワー横浜北仲」(画像引用元:写真AC
ここ数年でこの地区の再開発が活発になっており、2020年に横浜市役所の新庁舎が出来たほか、タワーマンションザ・タワー横浜北仲、そして商業・文化複合施設「北仲ブリック&ホワイト」が建設されました。
馬車道駅は、日常生活から観光・ビジネスまで幅広い人々を惹きつけ、「暮らす・働く・訪れる」を兼ね備えた新たな横浜の拠点となったといえるのではないでしょうか。

現在も再開発は進行中で、2027年には「ハーバーステージ横浜北仲」及び「ブランズタワー横浜北仲」が竣工予定

また、2025年秋には歴史的建物を活用した複合施設「BankPark YOKOHAMA」がオープン予定で、カフェやギャラリー、シェアオフィスなど、文化と交流の拠点として注目を集めています。

横浜・みなとみらい・関内・桜木町エリアをつなぐ結節点でありながら、駅直結の商業施設やタワーマンションにより雨に濡れずに暮らせる街という利便性も高まった馬車道駅。

歴史的建築と最新の高層ビルが共存する独特の景観は、横浜らしさを象徴する風景となりつつあります。

再開発の完成に向けて、今後さらに魅力を増していくことが期待される馬車道駅。

横浜市内でも屈指の注目エリアとして、居住地・投資先・観光スポットいずれの視点から見ても見逃せない街といえるでしょう。

 

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画像引用元:イラストAC馬車道駅(ばしゃみちえき)は、未来的なウォーターフロント地区であるみなとみらいと、外国人居留地があった歴史的な関内地区の中間点に位置しています。横浜港が開港して居留地に住む外国人の馬車が行き交[…]

 

⑵「馬車道」駅の乗降者数


<年度別1日平均乗降・乗車人員>

年度1日平均乗降人員
2019年(令和元年)41,627
2020年(令和2年)31,801
2021年(令和3年)31,131
2022年(令和4年)35,619
2023年(令和5年)41,286

ー「馬車道駅」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』2024年10月18日 (金) 10:27 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org

 

⑶「横浜市中区」の人口データ

参考:神奈川県年齢別人口統計調査結果(令和6年1月1日現在)を基にカナタワ事務局が作成

比較横浜市中区横浜市全体
人口148,312人 3,773,214人
外国人総数15,670人101,687人
65歳以上の人の割合23.7%24.8%
1世帯あたりの家族数平均1.76人 2.12人

参考:横浜市-横浜市人口ニュース NO.1149 (令和4年5月1日現在)
横浜市-令和4(2022)年 外国人の人口
横浜市-令和4(2022)年 年齢別人口(住民基本台帳による)

開港の街である中区は、かねてから外国人住民が多く、横浜市が18区ある中で一番外国人が多い区となります。

国籍やルーツによらず誰もが安心していきいきと暮らせるまちを目指し、平成29年に「中区多文化共生推進アクションプラン」を策定し、多文化共生施策を推進しているそうです。

また、横浜市全体と比べると1世帯当たりの家族数が低く、65歳以上の高齢者の方の割合も低めであることが分かります。

つまり、一人暮らしで生活している人も多く、若い世代が暮らしやすい街といえます。

 

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⑦口コミ・事故の有無

⑴ブランズタワー横浜北仲に関連するツイート

⑵事故の有無

「大島てる物件公示サイト」さんにて調べたところ、

ブランズタワー横浜北仲が建設される予定の住所では、事故情報は見つかりませんでした。

 

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⑧Q&A

最寄り駅はどこですか?
みなとみらい線「馬車道」駅です。
ペットは飼えますか?
公式サイト・プレスリリースには情報がありませんでした。(2025年9月現在)
学区はどこですか?
通学区域一覧によれば、小学校は「みなとみらい本町小学校」、中学校は「横浜吉田中学校」になりますが、実際の学区は変わる可能性があります。 →学区
マンション付近にはどんなお店がありますか?
→周辺環境
何階建てですか?
地上40階・地下1階建が予定されています。

※本記事の内容は、公式サイト及びニュースリリースに記載されている内容を基に掲載しております。

 

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