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【2027年竣工予定】「(仮称)ラ・トゥール横浜」タワマンブロガー監修

世界ブランドホテル『コンラッド横浜』とともに誕生。横浜を代表するラグジュアリータワー。

画像引用元:「(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクト」施設概要決定ニュースリリース(PDF)より引用

①特徴

「ラ・トゥール横浜(仮称)」は、北仲通北地区の再開発エリアに誕生する地上40階建ての大規模複合タワーです。

低層階には「コンラッド横浜」が入り、18階から40階が住友不動産の高級賃貸ブランド「ラ・トゥール」として展開される予定で、

ホテルとレジデンスが一体となった都市型プロジェクトとして注目を集めています。

総戸数は約224戸、専有面積は64㎡台から277㎡までと幅広く、平均専有面積は100㎡を超えるゆとりある住戸が中心。

すべての住戸がバルコニーレス設計となっており、床から天井近くまで広がる大開口窓「ダイレクトスカイビュー」によって、横浜のウォーターフロントやみなとみらいの景色をダイナミックに楽しめる仕様が予定されています。

立地としても、みなとみらい線「馬車道」駅徒歩2~4分という至便性を誇り、桜木町駅や関内駅も徒歩圏内。

駅から直結するペデストリアンデッキの整備も進められる予定で、雨の日でも快適にアクセスできる環境が整えられます。

共用部には、18階に住居専用のスカイロビーが設けられ、そこからはパーティールームやフィットネス施設など、ラ・トゥールシリーズならではの上質な共用空間が広がります。

また、24時間バイリンガル対応のコンシェルジュやバレーサービスといったホテルライクなサービスも導入される見込みであり、都市に暮らす富裕層に向けたラグジュアリーな住環境が提供される予定です。

「コンラッド横浜」という国際ブランドホテルとの複合開発であることに加え、眺望・利便性・サービスを兼ね備えた「ラ・トゥール横浜(仮称)」は、横浜の高級賃貸市場に新たなランドマークを築く存在になるでしょう。

 

【マンション概要】

名称(仮称)ラ・トゥール横浜
住所神奈川県横浜市中区北仲通6丁目103番 他
交通みなとみらい線「馬車道」駅 徒歩2分
JR京浜東北線・根岸線「桜木町」駅 新南口徒歩5分
横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町」駅 徒歩7分
構造鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造 地上40階地下2階建
(賃貸:18階~40階)
戸数224戸
築年月2027年7月下旬(予定)間取り1LDK~4LDK(予定)
専有面積約64㎡~277㎡(予定)敷地面積9,302.31㎡
契約期間2年(定期借家契約)管理費(月額)賃料に含む
建築主㈱大和地所、住友不動産㈱貸主住友不動産㈱
施工会社鹿島建設㈱設計会社㈱久米設計

 

②設備・構造

⑴共用設備

画像引用元:o-dan

コンシェルジュ / スカイロビー / パーティールーム / フィットネス / バレーサービス ※2025年9月時点の情報です

「ラ・トゥール横浜(仮称)」では、居住者のライフスタイルを格上げする共用空間とサービスが予定されています。

18階に設けられるスカイロビーは、高層階ならではの眺望を楽しみながら寛げる住人専用の迎賓空間となり、都市の喧騒から離れた特別なひとときを提供します。

共用施設としては、入居者同士やゲストと集えるパーティールーム、日常の健康管理を支えるフィットネス施設などが予定されており、暮らしに利便性と華やかさを添えてくれるでしょう。

また、シリーズ共通の特徴である24時間体制のバイリンガル・コンシェルジュサービスや、車寄せでのバレーサービスなど、ホテルライクなサポートも導入される見込みです。

さらに、低層部には「コンラッド横浜」が入るため、建物全体としてもラグジュアリー感にあふれ、居住者は世界的ブランドホテルと同じ空間を共有する特別感を日常の中で享受できるのではないでしょうか。

現時点で公開されている共用設備情報は限られていますが、ラ・トゥールシリーズの実績から見ても、上質で洗練された共用部とサービスが整うことは間違いありません。

今後、モデルルームの公開や詳細発表に伴い、より具体的な施設内容が明らかになっていく予定です。

 

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⑵専有設備

イメージ画像引用元:写真AC

– coming soon –

※住戸によっては設備仕様が異なる場合があります。
※分譲済の為、住戸によって設備仕様が上記と異なる場合がございます。

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③構造

制震構造概念図 ― カナタワ事務局が作成

「ラ・トゥール横浜(仮称)」は、地上40階・地下2階建て、高さ約150メートルの高層複合ビルとして設計されており、構造設計にも強化された仕様が採用される見込みです。

基本構造は鉄筋コンクリート造を主体に、一部鉄骨造を組み合わせたハイブリッド構造。

高層建築として必要な耐荷重性と耐震性を確保する設計がなされると予測されます。

また、公式発表資料では「制振構造」との記載があり、地震時の揺れを吸収・軽減する設計が検討されていることがわかります。

制振装置の具体的な種類や性能値については現時点で未公表ですが、高層建築での制振設計は居住性能と安全性を高める要素となるため、どのような制振装置が採用されるのかという点も注目ポイントですね。

 

制震構造とは

制振または制震構造とは、建物骨組みに取付けた制震(振)装置(ダンパー)により、地震エネルギーを吸収することによって、建物の揺れを小さくし、耐震安全性や機能性、居住性の向上を図る構造です。

・一般的に、耐震性において耐震構造より優れ、経済性において免震構造より優れています。
・壊れる部分が制震(振)装置部分に限定されるため、大地震の際の建物復旧が容易です。
・既存建物に制震(振)装置を設置することによって、耐震性を向上させることが出来ます。
・高層事務所ビル(鉄骨造)に、風揺れ対策や耐震性の向上を目的に採用されることが多いようです。

 

基礎工法についても、地盤との安定性を高める工夫が施されると考えられますが、こちらも今後の発表を待つ必要があります。

このように、「ラ・トゥール横浜」の構造は高層タワーとしての堅牢さと安全性を重視して設計されており、居住者に安心と快適さを提供する住まいとなることが期待されています。

今後、制震システムの具体内容や基礎工法等の詳細が公開されたならば、さらに安心感のある構造が確認できることでしょう。

 

タワーマンションの構造について、詳しくはこちらの記事で説明しています。

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④周辺環境


ランドマークタワー

パシフィコ横浜

アンパンマンミュージアム

画像引用元:写真AC

マンション内施設一覧(現時点入居するテナントは未定)

—階
—階

※2025年9月時点の情報です

周辺施設一覧(エントランスの位置により、多少距離は前後します)

横浜市役所徒歩3分(約180m)
Billboard Live YOKOHAMA徒歩4分(約350m)
横浜地方法務局徒歩5分(約400m)
神奈川県立歴史博物館徒歩7分(約450m)
新港中央広場徒歩8分(約600m)
横浜ワールドポーターズ徒歩8分(約650m)
横浜ランドマークタワー徒歩9分(約700m)
横浜赤レンガ倉庫徒歩12分(約850m)
ぴあアリーナMM徒歩13分(約950m)
象の鼻パーク徒歩14分(約1.0km)
大さん橋ターミナル徒歩20分(約1.4km)
横浜中華街(入口・善隣門)徒歩22分(約1.5km)
パシフィコ横浜徒歩24分(約1.8km)
山下公園徒歩25分(約1.8km)
横浜アンパンマンこどもミュージアム徒歩26分(約1.9km)

※2025年9月時点の情報です

⑤学区


みなとみらい本町小学校

横浜吉田中学校
(仮称)ラ・トゥール横浜の学区・距離(予想)

小学校:横浜市立みなとみらい本町小学校 徒歩約26分(約1,800m)
中学校:横浜市立横浜吉田中学校 徒歩約21分(約1,400m)

みなとみらい本町小学校は新高島駅より徒歩約1分ほどの場所にあるため、馬車道駅から電車通学をすることで、距離の割にさほど歩かずに便利に通学することができるでしょう。

一方、横浜吉田中学校は、最寄り駅の関内駅からでも徒歩7分ほど。電車を利用するよりも、徒歩で通うのが現実的でしょう。

なお、馬車道駅付近にはお子様のための塾の数がかなり少ないものの、桜木町駅や関内駅まで行けば塾や予備校がちらほら見つかります。

塾には合う合わないもありますが、現在では以前のコロナ禍によって自宅学習をするようになったお子様も多くなってきたため、インターネットでの家庭学習や、オンラインの個別指導塾なども豊富にあるので安心ですね。

 

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⑥最寄り駅・所在地データ

⑴最寄り駅は「馬車道」駅

馬車道駅構内 -改札口前(画像引用元:写真AC
「(仮称)ラ・トゥール横浜」の最寄り駅は、横浜高速鉄道みなとみらい線「馬車道」駅です。

馬車道駅は、未来的なウォーターフロント地区であるみなとみらいと、外国人居留地があった歴史的な関内地区の中間点に位置しています。

横浜港が開港して居留地に住む外国人の馬車が行き交うようになり、そして多数のお客を乗せて時刻表に従い一定の路線を運行する馬車である「乗合馬車」の発着所がここに設けられたことが「馬車道」と呼ばれる由来だそうです。

日本へ入ってくる外国文化の入口だった馬車道。前述の乗合馬車をはじめとして、写真家、ガス灯、近代街路樹、日刊新聞、アイスクリームなど、様々な文化の発祥の地としても知られています。

 

ロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN」とタワーマンション「ザ・タワー横浜北仲」(画像引用元:写真AC
ここ数年でこの地区の再開発が活発になっており、2020年に横浜市役所の新庁舎が出来たほか、タワーマンションザ・タワー横浜北仲、そして商業・文化複合施設「北仲ブリック&ホワイト」が建設されました。
馬車道駅は、日常生活から観光・ビジネスまで幅広い人々を惹きつけ、「暮らす・働く・訪れる」を兼ね備えた新たな横浜の拠点となったといえるのではないでしょうか。

現在も再開発は進行中で、2027年には「ハーバーステージ横浜北仲」及び「ブランズタワー横浜北仲」、「コンラッド横浜」が竣工予定

また、2025年秋には歴史的建物を活用した複合施設「BankPark YOKOHAMA」がオープン予定で、カフェやギャラリー、シェアオフィスなど、文化と交流の拠点として注目を集めています。

横浜・みなとみらい・関内・桜木町エリアをつなぐ結節点でありながら、駅直結の商業施設やタワーマンションにより雨に濡れずに暮らせる街という利便性も高まった馬車道駅。

歴史的建築と最新の高層ビルが共存する独特の景観は、横浜らしさを象徴する風景となりつつあります。

再開発の完成に向けて、今後さらに魅力を増していくことが期待される馬車道駅。

横浜市内でも屈指の注目エリアとして、居住地・投資先・観光スポットいずれの視点から見ても見逃せない街といえるでしょう。

 

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画像引用元:イラストAC馬車道駅(ばしゃみちえき)は、未来的なウォーターフロント地区であるみなとみらいと、外国人居留地があった歴史的な関内地区の中間点に位置しています。横浜港が開港して居留地に住む外国人の馬車が行き交[…]

 

⑵「馬車道」駅の乗降者数


<年度別1日平均乗降・乗車人員>

年度1日平均乗降人員
2019年(令和元年)41,627
2020年(令和2年)31,801
2021年(令和3年)31,131
2022年(令和4年)35,619
2023年(令和5年)41,286

ー「馬車道駅」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』2024年10月18日 (金) 10:27 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org

 

⑶「横浜市中区」の人口データ

参考:神奈川県年齢別人口統計調査結果(令和6年1月1日現在)を基にカナタワ事務局が作成

比較横浜市中区横浜市全体
人口148,312人 3,773,214人
外国人総数15,670人101,687人
65歳以上の人の割合23.7%24.8%
1世帯あたりの家族数平均1.76人 2.12人

参考:横浜市-横浜市人口ニュース NO.1149 (令和4年5月1日現在)
横浜市-令和4(2022)年 外国人の人口
横浜市-令和4(2022)年 年齢別人口(住民基本台帳による)

開港の街である中区は、かねてから外国人住民が多く、横浜市が18区ある中で一番外国人が多い区となります。

国籍やルーツによらず誰もが安心していきいきと暮らせるまちを目指し、平成29年に「中区多文化共生推進アクションプラン」を策定し、多文化共生施策を推進しているそうです。

また、横浜市全体と比べると1世帯当たりの家族数が低いことが分かります。65歳以上の高齢者の方の割合も、横浜市全体と比べると低めになりますので、一人暮らしで生活している人も多く、若い世代が暮らしやすい街といえます。

 

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⑦口コミ・事故の有無

⑴(仮称)ラ・トゥール横浜に関連するツイート

⑵事故の有無

「大島てる物件公示サイト」さんにて調べたところ、

(仮称)ラ・トゥール横浜が建設される予定の住所では、事故情報は見つかりませんでした。

 

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⑧Q&A

最寄り駅はどこですか?
みなとみらい線「馬車道」駅です。
ペットは飼えますか?
公式サイト・プレスリリースには情報がありませんでした。(2025年9月現在)
学区はどこですか?
通学区域一覧によれば、小学校は「みなとみらい本町小学校」、中学校は「横浜吉田中学校」になりますが、実際の学区は変わる可能性があります。 →学区
マンション付近にはどんなお店がありますか?
→周辺環境
何階建てですか?
地上40階・地下2階建が予定されています。

※本記事の内容は、公式サイト及びニュースリリースに記載されている内容を基に掲載しております。

 

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